金利の計算方法
金利の計算方法って知っています?
お金のことって大切だけど、実際どんなことになっているのか難しそうでとっつきづらい。。。 なんて方少なく無いのでは??
確かに金利の計算と一口に言っても、いろんな要素が絡んできますから・・・。
ですが、知っていないと損をする!騙される! ここでは基本的なことを、わかりやすく解説しますので、ぜひ役立ててください。
金利計算の前に
金利を明記してあるところに「年率」や「年利」などと書いてあるのを見たことがありませんか?金利を計算する場合、 日歩、月利、年利などのような期間に対する単位で割合を出すことができます。各算出方法で計算すると、同じ金利でも数字がだいぶ違ってきます。
| 金利の単位 | 日歩(ひぶ) | 月利(げつり) | 年利(ねんり) |
| 1日の利息 | 1ヶ月の利息の割合 | 1年間の利息の割合 | |
| 年利29.2%の場合 | 0.08% | 2.43% | 29.2% |
日本では、年利計算での開示が定められていますが、ごくまれに金利を安く見せようと、月利と年利両方を表記し、月利を目立つようにし、消費者に勘違いをさせるような広告もあります。数字が小さいことで金利2.43%くらいならたいしたこと無いななんて思って借りてみたら、、、なんてこともあるので、お金を借りるときは、きちんと確認する必要がありそうですね。
単利と複利
金利の計算方法には以下のようなものがあります。| 単利 | 元金に対してだけ利息をつける計算方法 (ローン、キャッシングなどはほとんどこの計算) |
| 複利 | 元金と利息の合計に対して利息をつける計算 (半年複利など、定期預金などの積み立てでなどでよく使われる) |
金利の計算式
キャッシングの場合、基本的に年利で規定され、単利の日割り計算で行います。

ex.借入金10万円、年利18%、30日間借りた場合は、 100,000円×18%÷365×30=1,479円となります。